2018年08月11日

性病で不倫が終了

怖い性病の広がり方を聞きました。


A子さんは自分の不倫で悩みカウンセリングを受けていました、

その不倫相手妻が性病に罹患し夫も治療を受けることに、

A子さんも同じ性病になっていることが分かり、

性病の元はA子さんの夫と判明。

流れとしては、

風俗好きのA子さんの夫が性病をもらい、

それを妻のA子さんに移し、

A子さんから不倫相手にそしてその妻にと移ってゆきました。

その妻が異変に気付き性病が発覚という情けない状況です。


A子さんから不倫相手は離れてしまうことになり、

不倫の悩みが意外な結末で終了、

落ち込みのカウンセリングに切り替わってしまいました。

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2018年07月21日

万引き・痴漢を止められない:クローズアップ現代

NHKのクローズアップ現代、

「万引き・痴漢を引き起こす病▽刑罰だけでなく治療も」を見た。

万引き・痴漢・盗撮は山手心理相談室で普通に引き受ける相談、

多くは保釈中に受け始め裁判待ちの場合が多い、

逮捕・起訴後の保釈ですから裁判対策の要素もあると思う。


最近は知られるようになってきたようですが、

繰り返される万引き・痴漢・盗撮は衝動抑制ができない病と言われる、

根気よくカウンセリングを続けないと改善は難しい。

途中で中断すると再犯につながります、

実際に塀の中に舞い戻っていった人もいる。


自分も身内も困ることになり、

仕事を無くしたり退学させられたり人生が狂います。

自力で止められることではない、

ウジウジ考えずに心理療法を早く受けるべきだと思う。

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2018年07月12日

「あいのり」桃のセックスレス離婚

カウンセリングに通って来ている女性から「あいのり」桃が離婚した話を聞いた、

原因はセックスレス、結婚当初から無かったという。


セックスレスは珍しいことではない、

カウンセリングをしていると普通に出てくる、

特に問題にしている様子がないこともある。


セックスレスになる原因は色々ある。

男性によるもの
・ED(勃起不全)
・うつ病
・妻に対してその気になれない(案外多い)

女性によるもの
・子供ができたのでしたくない
・その気がなくなった
・夫に触られるのが嫌(案外多い)

離婚に至らずそのまま普通に生活している夫婦は多いのではないか、

セックスレスでも家族としては生活していけるという。

セックスレスでも夫婦の信頼関係が失われていなければそれもありかと思う。

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2018年07月05日

催眠術芸人

テレビで催眠術芸人が催眠をかけているのを見た、

「粉」恐怖症の女子アナに催眠術をかけて恐怖症を取り除くという企画、

「粉」はメリケン粉や化粧品の粉などパウダー状のものが恐怖という。

結果は見事に克服していました。


気になったのは催眠術の言葉。

催眠は寝てしまうのではなく意識はあります、

ところが催眠芸人は冒頭で「一回寝かせたい」と言って脱力状態にしていました、

これでは世間の人達が「催眠は寝てしまうんだ」と思ってしまいます。


他にもテレビによく出ている催眠術師などは、

「眠って〜」と言葉をかけたり、

覚醒時に「おはよー」と声掛けし覚ましたりしている。


誰に教えてもらったのか知りませんが、

「催眠」と「睡眠」が同義であるような誤解を招く言葉は使わないでもらいたい、

催眠療法を受けに来る人の誤解を解くことから始めるのは手間なんです。

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2018年06月15日

カウンセリングを受けるハードル

長く通っているA子さん、

強迫性障害で10年以上精神科や心療内科に通っていました、

リタリンも処方されて精神科への不信感は強かったと言います。


カウンセリングと催眠療法で強迫症状は軽くなっています、

最近の会話の中で「もっと多くの人がカウンセリングを受ければよいのに」と言われました。

私は、

「カウンセリングを受けるハードルはまだまだ高いと思うよ」と答えました。

「どんな人間が話を聴いてくれるのか、確かなカウンセラーなのか分からないじゃない」

そこで始めに書いた医療不信の話が出ました。


A子さんは夫に勧められなければ私のところへは来なかったと言います、

医療に対する不信感はカウンセリングへの不信感にもなっていたと言います。


素性のわからない所へ相談に行くのは勇気がいるでしょ、

カウンセリングへのハードルはまだまだ高いと思いますよ。


確かにそうですねと納得するA子さんでした。

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2018年05月29日

自殺のサインが出ていたのに

月に1度話しに来るカウンセラー氏、

毎回何らかのケースの話をします、

自殺の話になりました。


詳細は書けないので自殺のサインの部分だけ、

自殺のサインが出ているのに感じ取れない親御さんがおられます、

危険だから注意して下さいよと具体的な指示を出したにもかかわらず、

自殺を図りましたと泣きついてくる親御さんがおられます、

無力感と腹立たしさが同時に来ます。


こちらの指示を聞き入れて危機を乗り越える家族もおられます、

御家族の協力に感謝することになり相手からも感謝されます。


カウンセラーは自殺を止めることの方が多いのですが、

どうしてもされてしまうこともあります、

周りの人が気付かないようなサインを感じ取る感性は必要、

サインを見切った時のケースごとの対応を間違わないことも重要。


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2018年05月18日

日大には危機管理学部がある

日本大学のアメフト悪質タックルが大問題化しています、

悪質タックルは映像を見る限り言い訳も出来ない危険行為、

それに対する日大の謝罪が多くの怒りを買っています、

報道で内容を聞く限り誠意を感じられない。


日大には危機管理学部が有りますが、

学部としては自分の大学の危機管理をさせてもらえない緩い学部なんでしょう、

このような状況は危機管理学部の授業や研究材料にするしか無いんですね、

可愛そうです。

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2018年05月10日

催眠療法でも痛みの解消はできます

NHKのガッテンで「痛みを脳で克服」を放送していました。

痛みの種類をおおざっぱに書くと、
・筋緊張系の痛み
・神経系の痛み
・原因不明の痛み
原因不明の痛みが長期間続くと慢性痛と呼ぶようです。


筋緊張系の痛みは催眠で筋肉をユルユルに緩め血行を良くする暗示を使います、

肩こりや生理痛の解消が可能です。


番組では慢性痛を認知行動療法で改善することが紹介されていましたが、

催眠療法でも痛みの改善が可能です、

催眠療法で脳を上手にだますことが出来れば痛みは消えます。


事故で腕を切断した方が長年無い腕の痛みを訴えてこられたことがあります、

幻肢痛と呼ばれ脳が痛みを作り出している状態です。


催眠暗示の内容を決める際に「腕が有るとして考えましょう」と話し合いました、

腕が無いのに痛いのはおかしいのであって、

腕が有れば事故で痛いのは不思議では無くなります、

催眠状態が深く暗示の内容が適切であれば痛みは解消可能です。

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