2018年10月08日

カウンセラーはAIロボットに替わるか?

NTTから電話があり「ネットでお困りのことはありませんか?」

色々話をしていると「こんなことが出来たらいいなということはありませんか?」

AIロボットのカウンセラーが出来たら私は楽が出来る、と答えた。

ロボットカウンセラーを何台か置いておけば仕事をしてくれます、

私はお茶を飲んでロボットの監視をしているだけでよいのです、


カウンセリングの応答などはAIが学習してゆきます、

制度の良いカメラで表情を読み感情の起伏もとらえてゆきます、

人間に話しにくいことでもロボットならば話せるかもしれない、

三流の安物カウンセラーよりも良い仕事をすると思います。


回転寿司店、

お茶は自分で作りビールも自動サーバーで入れるセルフサービス、

注文はタッチパネル、

お寿司は高速レーンで運ばれ客席まで運ばれます、

食べ終わったお皿は客が空き皿回収のポケットへ投入、

厨房では寿司ロボットが寿司を作っています。

10年前に回転寿司がこのようになると考えなかったと思います。


10年後にカウンセラーもAIロボットに替わっていくことも不可能ではないはず、

一緒に共同開発するメーカーが現れませんかね。

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2018年09月29日

クライエントと性的関係の記事:週刊新潮

今年2月発行の「精神療法」(金剛出版)の特集は「精神療法家が守らなければならないこと」、

その中で北村隆人先生が以下のように書いておられる、

『とくに厳しく禁じられるのは、患者と性的関係を持つことだ。(中略)もっとも悪質さが強いと判断されるからである』

『治療者と性的関係をもった患者は、精神的な混乱に陥ったり、強烈な罪悪感に苛まれるなど、重大な心理的悪影響を受ける可能性が高いことが報告されている』



10月4日号の週刊新潮にセックス・カウンセリングを施された被害女性の記事が出た。

新潮には元大学教授である犯罪者の心理を分析する「第一人者」の心理カウンセラーが、

実名と所属と共に複数のクライエントと性的関係を持っていたことが書かれています。

東スポや大スポではないので全くのでたらめな内容ではないと思う、

でたらめならば御本人がお書きのツイッターでだんまりを決め込んだりせず猛反発するでしょう。


新潮にも書いてあるがカウンセリングでは珍しくない「転移」に心理カウンセラーが乗ってしまったのか、

「逆転移」なのかは容易に推測できる。

犯罪者の心理を分析する「第一人者」であるから心理カウンセラーが間違って持ってしまう「万能感」かもしれない、

元大学教授であったということや所属のトップであることから「万能感」「転移」「逆転移」の組み合わせか。


この元大学教授だけでなく関西にもクライエントと性的関係をもち訴えられて臨床心理士資格を取り上げられたカウンセラーがいる、

このカウンセラーは後にストーカーで逮捕されていた。

臨床心理士や大学教授の肩書がその資質を担保するものではないという例です。

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2018年09月12日

日本不審者情報センターの情報が興味深い

「月曜から夜更かし」で知った「日本不審者情報センター」、

番組内では不審者の多い駅ランキングで神戸の「三宮駅」(4線ある)がトップに、

神戸市の住人としては情けない。

「狙撃」といった不審行動があるのは組本部のおひざ元だからでしょうか?


不審者の行動で意外と多かったのが「露出」、

露出癖でカウンセリングを受けに来た人は過去に2件だけ、

痴漢や盗撮のほうがはるかに多い、

露出癖の人は逮捕されてもそんなに悩まないということなのかは不明。


反社会的な性癖は早く治しておきましょう、

カウンセリングや催眠療法で効果があります。

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2018年08月11日

性病で不倫が終了

怖い性病の広がり方を聞きました。


A子さんは自分の不倫で悩みカウンセリングを受けていました、

その不倫相手妻が性病に罹患し夫も治療を受けることに、

A子さんも同じ性病になっていることが分かり、

性病の元はA子さんの夫と判明。

流れとしては、

風俗好きのA子さんの夫が性病をもらい、

それを妻のA子さんに移し、

A子さんから不倫相手にそしてその妻にと移ってゆきました。

その妻が異変に気付き性病が発覚という情けない状況です。


A子さんから不倫相手は離れてしまうことになり、

不倫の悩みが意外な結末で終了、

落ち込みのカウンセリングに切り替わってしまいました。

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2018年07月21日

万引き・痴漢を止められない:クローズアップ現代

NHKのクローズアップ現代、

「万引き・痴漢を引き起こす病▽刑罰だけでなく治療も」を見た。

万引き・痴漢・盗撮は山手心理相談室で普通に引き受ける相談、

多くは保釈中に受け始め裁判待ちの場合が多い、

逮捕・起訴後の保釈ですから裁判対策の要素もあると思う。


最近は知られるようになってきたようですが、

繰り返される万引き・痴漢・盗撮は衝動抑制ができない病と言われる、

根気よくカウンセリングを続けないと改善は難しい。

途中で中断すると再犯につながります、

実際に塀の中に舞い戻っていった人もいる。


自分も身内も困ることになり、

仕事を無くしたり退学させられたり人生が狂います。

自力で止められることではない、

ウジウジ考えずに心理療法を早く受けるべきだと思う。

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2018年07月12日

「あいのり」桃のセックスレス離婚

カウンセリングに通って来ている女性から「あいのり」桃が離婚した話を聞いた、

原因はセックスレス、結婚当初から無かったという。


セックスレスは珍しいことではない、

カウンセリングをしていると普通に出てくる、

特に問題にしている様子がないこともある。


セックスレスになる原因は色々ある。

男性によるもの
・ED(勃起不全)
・うつ病
・妻に対してその気になれない(案外多い)

女性によるもの
・子供ができたのでしたくない
・その気がなくなった
・夫に触られるのが嫌(案外多い)

離婚に至らずそのまま普通に生活している夫婦は多いのではないか、

セックスレスでも家族としては生活していけるという。

セックスレスでも夫婦の信頼関係が失われていなければそれもありかと思う。

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2018年07月05日

催眠術芸人

テレビで催眠術芸人が催眠をかけているのを見た、

「粉」恐怖症の女子アナに催眠術をかけて恐怖症を取り除くという企画、

「粉」はメリケン粉や化粧品の粉などパウダー状のものが恐怖という。

結果は見事に克服していました。


気になったのは催眠術の言葉。

催眠は寝てしまうのではなく意識はあります、

ところが催眠芸人は冒頭で「一回寝かせたい」と言って脱力状態にしていました、

これでは世間の人達が「催眠は寝てしまうんだ」と思ってしまいます。


他にもテレビによく出ている催眠術師などは、

「眠って〜」と言葉をかけたり、

覚醒時に「おはよー」と声掛けし覚ましたりしている。


誰に教えてもらったのか知りませんが、

「催眠」と「睡眠」が同義であるような誤解を招く言葉は使わないでもらいたい、

催眠療法を受けに来る人の誤解を解くことから始めるのは手間なんです。

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2018年06月15日

カウンセリングを受けるハードル

長く通っているA子さん、

強迫性障害で10年以上精神科や心療内科に通っていました、

リタリンも処方されて精神科への不信感は強かったと言います。


カウンセリングと催眠療法で強迫症状は軽くなっています、

最近の会話の中で「もっと多くの人がカウンセリングを受ければよいのに」と言われました。

私は、

「カウンセリングを受けるハードルはまだまだ高いと思うよ」と答えました。

「どんな人間が話を聴いてくれるのか、確かなカウンセラーなのか分からないじゃない」

そこで始めに書いた医療不信の話が出ました。


A子さんは夫に勧められなければ私のところへは来なかったと言います、

医療に対する不信感はカウンセリングへの不信感にもなっていたと言います。


素性のわからない所へ相談に行くのは勇気がいるでしょ、

カウンセリングへのハードルはまだまだ高いと思いますよ。


確かにそうですねと納得するA子さんでした。

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